今日は大問2、微分積分だ。
今年の難易度としては標準的なレベルだったのではないだろうか。
最後の面積の問題は計算が面倒だが、落ち着いて計算すればうまくできただろう。






今回必要だった知識は
・接線の方程式の求め方
・共通接線の知識
・3次関数のグラフを正確に書く
・文字定数分離式の問題の知識
・面積の求め方
だな。どうだろう?「共通接線」や「文字定数分離」などは聞きなれない方もいるかもしれないが、すべて教科書にしっかり載っているレベルだ。ここらについてはまた講義で教えるから、ちょっと待っていてくれよな。
センター試験の微分積分の最大の敵は「
時間」だ。いかに早くかつ正確に解くかが鍵になる。
「
時間があればできたのに・・・」
こんなセリフは言い訳にしかならないんだ。試験とは時間内に終わらせるのが大原則だからだ。