数学の疑問を解決するブログ
教科書にはきちんと説明されていない内容を詳しく解説。例題を豊富に採用。

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領域~kを用いる最大最小~

今回は領域の問題だ。
kを用いる代表的な解き方なのでしっかりここでマスターしよう。
20110820+001_convert_20120224214726.jpg
20110820+002_convert_20120224214845.jpg
20110820+003_convert_20120224214934.jpg
20110820+004_convert_20120224215127.jpg
20110820+005_convert_20120224215247.jpg

どうだろう、理解できたかな?
領域の最大最小の問題は大抵がこの=kとおく方法で求めることができる。
わからないことはいつでもなんでも聞いてくれ。

和から一般項を求める数列

20110820+001_convert_20120221001345.jpg
20110820+002_convert_20120221001439.jpg
20110820+003_convert_20120221001533.jpg

今回の問題は
和から一般項を求める
②漸化式の基本「特性方程式」を利用する

この2つの知識が必要だ。
和から求める方法は<考え方>のところで述べたように考えれば分かりやすい。

特性方程式は、「nの式を含まない漸化式」の基本的な解法だ。
まずan+1とanにcを代入してcを求める。
そして、元の式からそのcを引いて等比数列の形の式にするんだ。
後は等比数列の一般項と考え方は同じだ。
ざっと説明するとこんな感じだが、もしわからなくてもっと詳しく教えて欲しいようならメールかコメントに残しておいてくれ。

aを含む三次関数の最大値

20110820+001_convert_20120215225110.jpg
20110820+002_convert_20120215225307.jpg

今回のポイントは場合分けだ。なぜこのような分け方をしたのか二枚目の画像の下に書いておいたからみておいてくれ。
ポイントは、極値が今回のxの範囲の中にあるか、外にあるかだ。また、f'(x)が常に正または負の場合は単調に増加、減少するから最大値は考えやすい。
このような視点で今後も3次関数に取り組んでくれ。

3次関数の最大最小

20110820+001_convert_20120215002702.jpg
20110820+002_convert_20120215002810.jpg

関数の最大最小はまずは
グラフを書く

これが基本中の基本。
そのためには微分増減表などが必要なんだ。
微分すると接線の傾きが求められる。
接線の傾きが0のところを極値というんだ。
よく覚えておこう。

1次関数

20110820+001_convert_20120131234724.jpg

今回の問題は、1次関数の基本を確認するいい問題だ。
●切片について
●傾きについて

など本当に1次関数が分かっているかが良く分かる。
できなかったら、よく見直すんだ。
質問はメールで送ってくれよな。

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Be先生

Author:Be先生
1人でも多くの子どもたちの数学の疑問を解決することを生きがいにしています。
遠慮なくわからないところを質問して欲しいと思います。
納得できるまで何度でも説明します。

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